垣内俊哉さんは
株式会社ミライロの
創業者で
代表取締役社長
愛知県安城市の生まれ
幼少期より
骨形成不全のため
骨折が多く手術も
十数回経験
立命館大学経営学部に
進学し2年時に
友人と起業した
公的機関や新聞社が
主催するビジネスコンテストで
13の賞を受賞した
その賞金を元手にして
ミライロを設立
デジタル障害者手帳の
開発と運営を
手がける
垣内さんのことを
日経新聞の交遊抄で
書いている人がいて
彼の言葉を知った
「バリアー(障害)を
バリュー(価値)に変える」
「ハードは変えられなくても
ハートは変えられる」
病気のために
入院手術とリハビリを
繰り返しながら
障害者のための
未来を切り開いている
トップランナーだ
様々な使命を帯びて
高貴な魂が地球に
降りてくる
時に
その使命を果たすための
乗り物は
平均的な乗り物より
多くの苦痛や不便を
余儀なくされる
それでも
そうした存在は
いわゆる健常者より
よっぽど光り輝いている
魂の健常者が
本当の健常者だ