霜降り明星の粗品さんは
なんとなく?な感じだが
ある時に
音楽関係の審査員を
しているのを見たときに
この人って!
と衝撃を受けたのを
覚えてる
今回
その粗品さんが
お笑いの審査員を
したのだが
それが
ビジネスパーソンが
自分の部下への
フィードバックに
参考になるだろうと
称賛している記事を読んだ
やはり
音楽の時に感じた
アレと同じだ
少し他の記事も
読んでみると
とにかく粗品さんは本気
お笑いの底上げをしたい
面白くないものは
面白くないと言う
審査上の気遣い
忖度はしない
アドバイスは抽象的ではなく
具体的に相手に解るように
詳細に言う
言われた側が
あ~ここを見ていて
くれたんだという所を
ちゃんと押さえている
プロがプロを審査してる
のだから
高度なフィードバックになるが
見ている側にも忖度しない
見ている人は面白くないことも
あるだろう
エンターテイメントのための
審査番組ではなく
審査番組を
エンターテイメントにまで
昇華することを望んでいる
あ~
粗品さんって人は
表面を滑っていかないんだ
アレがある人
アレがあるって
スゲェ~覚悟ってこと
いやいやまだ自分は
粗品さんのことは
何も知らないに等しい
ゆっくり落としてみよう
肚の底に
落ちるまで
知る努力してみよう
