「労働
それは目に見える
ようになった愛」
レバノン出身の
詩人で芸術家の
カリール・ジブランの言葉
これは
ひすいこたろうさんが
書いているのだが
ひすいさんの知り合いの
栄養士さんによると
給食を作っている人に
「自分の子供に作っている
と思って作ってください」
と言うと
給食が格段に美味しくなる
そうだ
愛が目に見えることがある
それが労働だ
仕事は
はたをらくにすること
誰かの言葉だったな
誰かの不足を補い
誰かの必要を満たす
誰かを笑顔にする
誰かを健康にする
誰かを安らかにする
それは愛だから
そう考えると
その愛を紡ぐ現場で
人間関係で疲弊して
なんか悲しい
きっと自分たちが
「愛」をしているって
気づけてないから
誇りを持って
生きれていないから
ちょっと違う方を
見ているから
でもさ
ゴールはお太陽さまのように
無条件の愛を体現できる
存在になること
全ての命は
無条件の愛を目指す
今は報酬をもらって
現場にもまれて
自分の理想を
生きられないけれど
これが修行なんだ
思うようにならない土俵で
降りるに降りられず
もがきながら
無条件の愛を目指す
それが生きるってことなんだ
あきらめないで
あきらめないぞ
今だって
無条件で愛を注いでくれる
絶対的なお手本があるから
