菊池雄星投手は
メジャーリーグの
エンジェルス所属
岩手県出身で
年間200冊の本を読む
読書家として知られる
菊池投手は
岩手県時代
岩手から甲子園で
勝つことはムリ
プロに進むのもムリ
と言われてきたそうだ
それを甲子園準優勝まで
進み
プロからメジャーへと進んだ
高校時代に
148キロをマークし
その後
148キロを出すのが
あたりまえ
のような空気の中で
感覚を失いスランプに
陥った
もがきながらも
決して練習は
諦めず
ついに
甲子園初戦の
前日のシャドーピッチングで
「あれっ?
つかんだぞ」
そのまま
準優勝までばく進した
これはNHKのインタビュー
「ここから」で
菊池投手が語った話だ
菊池投手は
自分は心臓から上で
野球をしている
と言う
骨格も筋肉も
スタミナも違う
大リーガーたちに
どう勝つか
いつも考え続けている
誰かのまねではなく
考える力と
続ける習慣を大事に
している
やりたくない事
やらなきゃいけない事を
やりたいことをやるために
やる
野球を辞めたら
楽に生きれるかと
思うが
楽しいからやめない
成長を止めない
1000回練習をして
それでうまくなる
と思う人は伸びない
1000回練習をするのは
きっかけをつかむためだ
続けた習慣は
根を伸ばしている
その力が地上に現れる
きっかけがつかめるかも
しれない
続けてきたことは
無駄ではない
だから諦めない
勝つまでやめない
菊池投手は
非常に哲学的な人だ
一つ一つ
ムリと言われ続けたことを
論理を導いての
習慣でひっくり返してきた
ご存じのように
彼の3歳年下の
大谷翔平選手は
菊池投手と同じ
花巻東高校から
世界の大谷へと
登りつめた
ムリは存在しない
私たちは
何かを理由に
諦めようとする
手放そうとする
もうムリ~
と
しかし菊池投手は言う
人生には
やめたら
次の苦しみがある
その通りだ
続けてきたことの
習慣は根になって
目に見えないところで
伸び続けている
これには救われる
いつか爆発的な力を
発揮するために
根を伸ばし続けることを
習慣にしよう
菊池雄星投手
尊敬~
そして
感謝~
