末法の時代に叫ぶ

イラン戦争が始まったころ

書いたものを

ここに残しておく

 

***

 

基本的に

ポジティブなことを書きたい

その思いを貫きたい

今日は戦争のことは

書くまいと思っていたが

事態はさらに悪くなり

もっと大きな攻撃の

波が押し寄せると

トランプ大統領が

予告したのを聞いて

やはり書くことにした

 

攻撃の初日

イランの女子小学校が

イスラエルに攻撃された

児童148人が犠牲になった

と読売新聞は伝える

HUFFPOSTではこの攻撃での

死者は165人と伝える

イスラエルもアメリカも

この攻撃については

コメントを発表していない

BBCによると攻撃の標的だった

イラン革命防衛隊の基地から

約600mの位置だという

朝元気に学校へと

送り出した我が子を

親が泣き叫びながら

瓦礫の中から探し出す

これが地獄でなくて

なんだろう

 

アメリカは南米の

ベネズエラを攻撃して

暴力的に体制を

覆そうとし

今回イランもまた

ここで

思い出すのは

アメリカのグリーンランドの

取得に意欲を見せた件

トランプ大統領の

言い分によれば

北アメリカ大陸の

中国による脅威を

取り除くため

実は

今回のベネズエラも

イランも

中国と太いパイプがある

ベネズエラとイランの

弱体で最も影響を

受けるのは中国だとの

話がある

 

なるほど

それを見ると

トランプ大統領は

どこと戦っているのかが

見えてくる

核を実際に持っている

中国とは戦わず

その親密国をつぶす

と言うことは

この先に

ロシアも視野に

入っているのか

あるいは

ロシアの最高指導者に

その影をちらつかせる

狙いもあるのかと

考えてしまう

 

いやいや

どんな理由であれ

決してあってはならない

国のリーダーが

トップ頭脳の集まりが

その権力と能力を使って

殺戮を行ってはならない

自分たちの部下に

神の子たちに

殺生のカルマを

負わせてはならない

別の政権下に暮らす

同じ神の子たちから

いかなる理由においても

命を奪い

未来を奪い

そこで営まれていた

平凡な幸福を

奪ってはならない

天下人を謳いながら

破壊魔王に転じては

ならない

 

あ~

どうか平和を

どうか

どうか~!

末法の時代に終わりを!