「なぜ」という問いから

日本の15歳の生徒の

学力は

数学的・科学的

リテラシーは

OECD加盟国中1位

読解力は2位

 

ちなみにリテラシーとは

「特定の分野に関する

知識や情報を

正しく理解

分析

取捨選択し

適切に活用する能力」

 

話を戻して

日本の生徒の学力は

高いのだが

「自立学習と

自己効力感」の指標では

「自信がない」と答えた

生徒が非常に多く

OECD37か国中34位

下から4番目

 

なぜだろう?

 

ネットで目にした記事だが

なるほどと

思い当たるフシがある

フシというよりは

確かな危機感だ

子供たちと長く触れ合って

きた中で

ずっと思ってきたことだ

 

質問があるか

と聞いてもシ~ン

暗記は得意だが

自分意見や考えを

吐き出せない

 

これはひとえに

習慣だ

 

深く考える習慣がない

 

なぜと自分に問うことを

しない

 

これは何も

15歳の生徒だけではない

大人も同じだ

 

この力を

「自己調整学習」と

言うらしい

学習者が自分の学びに

主体的かかわることだ

学習の計画を立て

その過程を管理すること

さらに

なぜそれを学ぶのか

それを学んで何をするのか

自分のゴールと

どう結びつけるのか

ははは~

今まさに

私たちはこれを学んでいる

自分が主導している

大人のクラスだ

そして周囲に

深く考えられる人が

増えて

同じ方向を向いて

そういう人達の中で

成長し続ける選択を

している人の中で

生きれることのありがたさ

素晴らしいじゃないか

我ながら

この分野を選んだことを

褒めてやりたい

 

なぜか日本の教育は

いまだ受け身の学習

だからこそ

自分で習得しよう

一生学び続けるんだから

いつだってスタートできる

今始めよう

まず

「なぜ」という問いから