山岳に住む天使

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真1:だ~れにゃ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真2:花を食べる子にゃ~

写真の子は
「やまね」ちゃん
先週一緒に
小淵沢に行った友人が
再び現地へ行って
(お母さまを連れて
再び
よほど気に入ったらしい!)
連れて来てくれた

「やまね」は
鼻の先から尾の先まで
10センチ足らず
18グラムの齧歯類
(ちくせぇ~!)
日本の固有種で
山梨や長野の
南アルプス山岳地などに
生息する天然記念物
歯が弱いので
花の花粉や蜜
くだものを食べる
春には桜を食べるよ~
(すてき~)
冬はクルンと丸まって
冬眠する
その姿はまるで
小さなお手玉
(きゃわい~ん!)
TBS公式の
You Tube
どうぶつ奇想天外
WakuWakuで
是非動画を見て欲しい
(貴重動画やわ~)
是非肉球を見て欲しい
(超かわゆ~!)
約半年もの間
冬眠するが
体温を0度~1度に下げ
心拍数も10分の1にして
エネルギーの消費を
極限まで節約する
(すげぇ~!)
別名「氷鼠」
「眠り鼠」
とも呼ばれるが
鼠ではない
「生きた化石」と呼ばれ
約510万年前には
日本にいたことが
分かっている
日本でもっとも古くから
住んでいる哺乳類の
一つ

小さな小さな
花を食べる子
天使ちゃん
その存在に感謝~!
ありがとうね~!