りくりゅうの着物~

春の園遊会での

りくりゅうの和装が

記憶に刻まれた人も

多いだろう

着物が大好きな自分は

特にりくちゃんの着物に

興味を抱いた

透明感があり

かわいらしく

りくちゃんにぴったりだった

昨日

この着物に関する記事を

読んだのだが

二人の和装をプロデュース

したのは「家庭画報」チーム

りくちゃんの着物は

神戸の老舗呉服店

「きもの百科イトカワ」の

一品

店主の娘さんのために

先代社長が構図師と

図案から作成したもの

撫子色で染めた

「一越ちりめん」に

総刺繍で「御所解文様」を

描いた振袖

一方

帯は伝統的な綴れ帯

なんと文様はロケットだ

「夢と未来」を感じさせる

一品

着物と帯合わせて6キロ

それをふんわり優しく

来ていたりくちゃんは

ちっちゃいがさすがの

アスリートだ

りゅういち君の着物は薄緑

五つ紋の「五三の桐」は

木原家の家紋

袴地の「仙台平」は

人間国宝甲田氏の

作品

 

国宝級のアートを纏って

りくりゅうはとても

かわいらしくて素敵だった

何度も何度も見直しては

フムフム

知的好奇心と

アート的好奇心に

たっぷり滋養を注いでいる