南アフリカの西部の
セダーバーグ山脈に
ヴッパタール村がある
白い壁と茅葺の屋根の
すてきな家並みが
象徴的だ
ほぼ自給自足で
人口わずか1500人程度の
ミッションステーション
(伝道所)
この村の特産物が
ルイボスティだ
日本への輸出の3割を
担う
ルイボスはアフリカの
一部でしか採れない
貴重な植物だ
神を信じ
実直に生きる
村人たちに
心から感じいった
そこのルイボスティを
毎日飲めていることに
感謝しかない
この村の人たちは
よく
EK is Japanner
と言うそうだ
「私は日本人」
という意味
村人たちは
仕事を頑張った時
「私は日本人」と言う
なぜなら
日本人は働き者だと
思っているから
なんと光栄なことだろう
日本から
約14720キロ離れた
小さな村で
「私は日本人」
と誇りを持って言う
面白いな~
ありがたいな~
私は日本人だが
果たして
日本人なのだろうか?
働き者だから
きっと日本人だ
笑
