平和の塔

サグラダファミリアの

イエスの塔が完成した

172.5メートルの主塔だ

設計者のガウディが

この世を去って100年の

節目に

世界中で戦争や

紛争が勃発

その中で

平和の象徴の

サグラダファミリアの

イエスの塔の完成は

非常に意義深い

ガウディは神こそが

最高の芸術家で

自然こそ最高美だと

信じていた

だからイエスの塔の中は

森の木々のように

柱が枝分かれし

上に昇る

ステンドグラスは

色のグラデーションで

光の美しさを表現する

自然には境界線がない

光こそが最も美しい色彩

ガウディの信念だ

ローマ教皇によるミサでは

「イエスを信じながら

戦争を推進することは

できない」

と言った

多くの人々の魂に響くことを

心から祈る