「ちょうどいい」は神業

線状降水帯が

鹿児島県にかかって

大変なことになっている

見たことのないような

降水量が一気に

狭い場所を襲う

まるでモンスターだ

降らないところには

全く降らない

お米も心配

シャインマスカットも

木になったまま

干しブドウ状態

桃の新しい枝が枯れ

来年の収穫が

おぼつかないという

破壊的な降り方を

するかと思うと

残酷なほど

干上がらせる

米どころの新潟でも

雨が降ったが

少し遅かったかも

と農家さんが言っていた

あ~

なんだって

「ちょうどいい」

ってのがいいのだが

ため息が出る

昔はそれでも

まあまあ

ちょうどいい塩梅だった

気がする

実は

「ちょうどいい」は

神業なんだと

思い知らされる

 

地球をボコボコにした

人間は

もはや神業の恩恵から

見放されたのかも

 

たとえ1ミリでも

引き返せるのなら

引き返そう

自然の怒りを鎮めよう

まず

他の命を奪うことを

やめよう

地球を正常に

戻すために

動物さんを屠るのを

今すぐやめよう