脳を若く保つには
筋肉量が多く
内臓脂肪が少ない方が
いいという研究が
アメリカのシカゴで
発表された
年を取るほど
筋肉量が減り
内臓脂肪が増えることは
知られているが
それが脳の老化そのものに
関係しているというのだ
一方
筋肉量に対して
皮下脂肪の割合は
脳の年齢には
関係がなかったそうだ
ここで
この研究を発表した
アメリカの
セントルイス・
ワシントン大学
放射線学・
神経学准教授
Cyrus Raji氏は
警告する
近年注目されている
GLP-1受容体作動薬
で内臓脂肪を減らすのは
筋肉量を減らしてしまう
可能性があると
なんとなく
筋肉量は
脳年齢に関係あると
気がついてはいた
というのは
周囲の脳が元気な人は
現役で働いていて
どう考えても
筋肉量は多そうだ
階段を使っている人
花や野菜を育てている
スポーツもする
ウォーキングをしている
健康意識が高く
食べ物も気をつけていて
人任せにしていない
大きく太ってもいない
外からは
内臓脂肪か
皮下脂肪かは
分るとは言えないが
周囲にいる友人は
ほぼみんな
ビーガンで
内臓脂肪は少ない
健診での結果は一致
している
食生活のヒントに
なるだろう
身体が健康でも
内臓が丈夫でも
脳が健康でなければ
幸せな人生にはならない
さあみんな
筋肉は裏切らない
聞いたことアルアル
笑
けど
一朝一夕にはつかない
早ければ早い方がいい
今すぐ
筋活始めてね~
ベジ活もね~
