内転筋について書いてみる
内転筋は太腿の内側にある
小内転筋
短内転筋
長内転筋
大内転筋
恥骨筋
薄筋を総称して内転筋と呼ぶ
脚を閉じる動き
立ち姿勢や歩行時の
骨盤安定にかかわる
内転筋が衰えると
骨盤が不安定になり
O脚や反り腰
下半身のむくみ
につながる
将来的には
膝や腰の痛みも引き起こす
可能性がある
内転筋は
日常生活で
意識的に使わないと
衰えやすい
逆に鍛えると
内腿が引き締まり
O脚の改善や
骨盤の安定による
姿勢の改善
(若見え)
尿もれ予防
下腹部の引き締め
などの効果が期待できる
内転筋が衰えてるかどうかの
テストは
片足立ちをした時に
バランスを崩しやすく
長く立っていられない
立ったまま靴下を履けない
座った状態で膝を閉じ
雑誌などを膝に長くはさんで
いられない
内転筋が衰えている人は
太腿の外側ばかりが
パンパンに張っている
内腿のお肉がたるんでいる
鍛え方は
椅子に浅く腰を掛け
膝の間にクッションなどを挟み
5~10秒かけて
ぎゅ~と力を入れて
挟む
ワイドスクワット
肩幅の2倍に脚を開き
つま先は45度外に向ける
膝の向きと
つま先の向きをそろえる
股関節からゆっくり腰を
落とす
膝がつま先より前に
出さない
太腿が床と平行になったら
ゆっくり立ち上がる
みんな~
美脚は内転筋から
きれいになっちゃおうね~
