足を長くするには
足をながく使うこと
と我が先生が言っていた
腕も同じで
長く使うと疲れない
どういうことかというと
脚は鳩尾(みぞおち)の
あたりから始まっている
腸腰筋の起始だ
腸腰筋は上半身と
下半身をつなぐ
インナーマッスルだ
太腿を引き上げる
働きをする
足が鳩尾から始まっていると
意識して歩くだけで
姿勢が良くなり
歩行が楽になる
足長さんに見える
一方腕は
鎖骨と鎖骨をつなぐ
胸鎖関節から始まる
ここから腕が始まると
意識するだけで
手を伸ばして届く高さが
劇的に変わる
腕一本の重さは
体重の5~7%ほど
体重50キロの人で
5%として片腕3.5キロ
にもなる
これを常時ぶら下げていると
考えると相当の負荷が
肩や首周辺にかかる
ところが胸鎖関節から
始まると考えると
鎖骨や肩甲骨が連動して
重い腕を支えて
クレーンのように動かしてくれる
足を長く見せたい人
肩コリや首コリに悩む人
ちょっと意識を変えてみて~
