「隠れ緊張」というのを
聞いたことがあるだろうか
自覚がないまま
交感神経が優位になっている
状態
具体的には
歯の食いしばり
浅い呼吸
寝つきの悪さと
夜中の覚醒
慢性的な肩こりや
胃の不調
些細なことでのイライラ
「隠れ緊張」は
自分ではリラックスしている
つもりでも
心や身体がガチガチに
なっていて
内臓の疲労や不眠
慢性的な肩こりなどの
原因となる
実際
周囲に何人も
「隠れ緊張」の人がいる
思い当たる人は
まず原因をつきとめよう
心理的な要因?
心配性
自己肯定感低下
完璧主義
身体的要因?
自律神経の乱れ
睡眠不足
体調不良
経験的要因?
過去の失敗経験のトラウマ
発達特性の要因?
繊細で感覚過敏
など
自分もある時期
超「隠れ緊張」だった
自分のケースは
おそらく
発達特性が原因
生まれつき
色々なことを敏感に
感じ取ってしまう
後に
当時の仕事から離れたことと
メディテーションの習慣で
「隠れ緊張」から解放された
解決策として
医療機関やカウンセリング
など専門機関を頼ることも
選択の一つ
また
何でも話せる人の存在も
重要だ
それ以外には
深呼吸やストレッチ
メディテーション
ヨガやスポーツ
弛緩法
生活習慣の見直し
デジタルデトックス
(寝る前にスマホやPCを
控える)
思考のトレーニングも有効
また
セラピーなどで
固まった身体を
緩めてもらうことも有効
身体は固まり始めると
氷が広がるように
ガチガチが広がるし
逆に緩め始めると
ジワジワ緩んでいく
頑張り屋さん
努力屋さん
まじめな人
繊細な人ほど
「隠れ緊張」になりやすい
自分をいたわることが
最も尊いこと
自分の力を可能性を
最大限に発揮するために
社会に貢献するために
まず自分を解き放とうね
自分ファースト
いいんじゃない?
ね
Make you happy first~
