知っている人で
夜遅い時間に
ナッツを一袋たべてしまう
という人がいる
無塩のナッツに
お気に入りの
塩を降って食べる
普通
片手一握りほどの
ナッツが理想の摂り方だ
それは「ストレス過多」
だそうだ
あやこいとうクリニック院長で
医師の伊藤史子医師によると
辛み
酸味
苦味
硬いもの
など刺激を感じることに
強い欲求を感じてるなら
コルチゾールという
ホルモンのせいかもしれない
という
コルチゾールは
ご存じのように
ストレスホルモンと
呼ばれている
しかしながら
コルチゾールは本来
朝一番に分泌されて
1日の出来事に立ち向かい
強く生きていくために
支えとなるホルモンだ
ところが
ストレスが多過ぎると
コルチゾール工場が
フル稼働しても足りなくなる
それが
硬いものを噛むと
コルチゾールは増えるそうだ
なので
硬いもの
辛いもの
すっぱいもの
苦いもの
炭酸
などは
好物ではなく
ハマっているのでもなく
ストレスを受けて
危機的な状況への
悲鳴かもしれない
という
コルチゾールには
身を守り
身体の
正常な機能を維持する
という役割があるが
慢性的に分泌され続けると
免疫力低下
脂肪がつきやすくなる
鬱になりやすくなる
というリスクがあるそうだ
なので
コルチゾールを減らして
ドーパミンを増やす食品を
摂るといいそうだ
伊藤先生は言っていないが
セロトニンが出る食べ物も
お勧めだ
みんな~
ハマっている食べ物
要チェックだよ~!