下半身の筋肉について
紹介する
内転筋は
腿の内側の筋肉
ここも臀筋と同じで
筋力が失われやすく
鍛えにくい筋肉だ
内転筋の働きは
重心を安定させること
弱くなると
片足に重心が
かかり股関節に負担が
かかる
つまり股関節の安定に
非常に重要になる
歩行や立ち上がり
などの基本動作
骨盤のバランスに寄与する
もちろん
スポーツのパフォーマンス
向上と
ケガのリスク軽減が
期待できる
内転筋群には
恥骨筋
長内転筋
短内転筋
大内転筋
薄筋
があり
全てが股関節の動きの
サポートをする
内転筋を鍛えると
O脚や変形膝関節症の
予防になる
もちろん美脚効果絶大
さて
内転筋の鍛え方だが
ワイドスクワット
足を肩幅より広く広げ
つま先をやや外に向ける
この時膝の向きと
つま先の向きは揃える
そのままお尻を後ろに
引くイメージ
幼稚園生の椅子に
腰かけるイメージで
しゃがみ込む
膝がつま先より
前に出ない
背中を丸めない
目線はまっすぐ
に留意して
ゆっくりやってみて
腿の内側に
効くのがわかるよ
これが難しい人は
立って
手を腰に当て
片足を
もう片方の足の前に
クロスする動き
時計の振り子のように
これを20~30回
やってみてね~
内転筋は
意識の向きにくい
筋肉だから
意図的に動かすべし
みんな~
もう内腿だるだる
さようなら~
