イチゴ屋さんの
85歳?
現役のおいちゃんに
先週連絡がつかず
ちょっと心配していた
今日お訪ねすると
おいちゃんは元気だった
のだが
右手には包帯が
実は先週の今日
つまづいて
転んで手をついてしまい
右手の小指を骨折
全治1か月
薬指で固定しているので
親指と人差し指
中指が使えるので
いちごの摘み取りは
できるとのこと
あ~
痛かったよね~
利き手だから
不便だよね~
おいちゃんは
「年だからさ~
しかたねぇ~んだよ
治りが遅いんだって」
「ちょっと
摘み取りに時間が
かかるんだけどね
不幸中の幸いだ」
え~
骨折の翌日から
いちごの摘み取りを
しているガッツの
おいちゃん
奥さんが言う
「この年代はさ
仕事をしているのが
あたりまえだからね」
「骨折した夜
痛くて眠れないんじゃなくて
いちごが摘めるかって
心配で眠れなかったんだって」
明るく笑う
お~
仕事があるってすごい
きっと回復も早い
さて
高齢者がなぜ
つまづきやすくなるかと
いうと
筋力低下が一番の理由
具体的には
足を持ち上げる腸腰筋の
筋力低下だ
1センチの段差で
つまづいて転倒につながる
ほかには
視力や感覚の低下
すり足歩行も原因になる
対策として
身の回りの段差や
引っかかりやすい所を
整備すること
屋内なら明るくすること
セルフケアとしては
足首まわし
座って踵をつけて
足先を上げ下ろしする
片足立ち
座ったまま片足ずつ
上げる
この時おなかに力を入れて
腸腰筋を使う
などなど
おいちゃんの場合は
つまづきそうな危ない所を
通過して
平らなところに出て
気が抜けたところで
つまづいたそうだ
平らな場所こそ要注意
自分の足が上がってなければ
引っかかって転倒する
健康長寿には筋力!
みんな~
若いからって
油断は禁物
筋力は若いうちから
早ければ早いほどいいよ~
筋活イエ~!
